日本のレトロ食器

私のコレクションは、割れ物だらけです。

ガラス製品以外にも、

陶器

ポーセリン

ボーンチャイナ

日本の焼き物なども大好きで、

もし明日地震が来たら、と思うと心配で心配でいてもたってもいられないほどです・・・。


でも、やめられないんですねぇ。



アメリカのアンティークストアには、オールドノリタケや戦後の占領下当時の日本製の陶器やポーセリンの置物などがあり、年代的にもかなりの量が市場に出回っています。


日本人の手に戻さなきゃ、などと考え始めるとキリがないのですが、どうしても見つけると惹かれてしまいます。




さて、本日は日本のレトロなガラスのカップとソーサーのセット2点をご紹介します。


両方とも、日本を代表するガラスメーカー曽我ガラスのものです。



まずはアンバー(琥珀)色・・・。


ジェダイ(翡翠)色ももちろん大好きなのですが、

その次にアンバーが好きと言っても過言ではないと思っています。


この紅茶のようなセピア色と、ぽってりした質感のガラスがお気に入りの1点です。



そして、葡萄のモチーフ。


カップにも、ソーサーにも葡萄のデザインが施されています。

このシリーズは、クリアのものやガラス自体にピンクやアンバーの色付けがされているものもあるそうです。


曽我ガラスは、創業明治40年。

100年以上の歴史があり、日本はもちろん海外にも多くのファンがいます。



この2つ、日本に帰国した際に見つけました。


アンバーのものは日本のアンティークショップで。
葡萄のものは数日後に祖母からもらったんです。

アメリカに帰ってから調べると、どちらも偶然に同じメーカーの商品で鳥肌が立ちました。


こういう不思議な繋がり、アンティークの醍醐味ですね。


Jade Garden

現在、アメリカの北西部に在住。 西海岸のアンティークストアを100店舗以上周り、今年よりディーラーとして活動を開始。 ビンテージのガラス製品、食器、ジュエリーを中心に収集している。 また、移民の国ならではのバリエーションで、アメリカ製のもの以外にも、ヨーロッパや戦前の日本の品物など、幅広いコレクションがある。 将来日本に帰国後に、ショップ開店を計画中。

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